子どもの才能の見つけ方

突然ですが、お子さんの好きなものは何ですか?

子どもの好きなものは、磨けば磨くほど輝く才能になります。

ただ、

分かりやすいものばかりとは限らないし、大人には理解できないようなものにハマることもありますよね。

 

ピアノや運動とか、勉強みたいな分かりやすいのだったら安心してハマらせてあげたいけれど、分かりにくいし

 

「なんでそれ?!」

「それのどこがいいの?!」

と言いたくなるようなものもありますよね。

 

とはいえ、

興味があるもの、好きなものはとことんハマらせる環境を作る。

 

すると、さらに好きのポイントが見えてきて、それが、得意や才能につながっていきます。

 

例えば、男の子は電車にハマる子が多いと言われてるけど(実際周りでも多い)

実は、ハマり方は微妙に違います。

  • 電車のおもちゃを、動かすのが好き。
  • ジオラマのように、線路の組み方に凝る。
  • アナウンスなど、本物の再現にこだわる。
  • 自分でストーリーを作るのが好き。
  • 電車の種類や路線を覚えるのが好き。
  • おもちゃより、本物を見るのが好き。
  • 実際に乗るのが好き。
  • 駅のお仕事に興味がある。

 

などなど、

どれか1つ、じゃなくて、いくつかの組み合わせの場合もあるけれど、

 

こういうそれぞれの好きを突き詰めることが他の物にも応用されていって

そのうち勉強にもつながっていきます。

 

 

ちなみに、息子は

○線路の組み方やトミカと組み合わせた町作りが好き。

○色んなおもちゃを登場させて話を作って、動かす。

→作る事への興味。

→レゴでも、オリジナルのアレンジをして、ストーリーも作って遊ぶ。

→決まった枠で遊ぶより、クリエイター気質

 

○電車の種類を覚えるのが好き。

→マニアックな違いや知識を覚えたい。

→多分野への知識欲。

 

息子の場合は関心事が多すぎて、色んなものをルーティンでハマって変わって、戻ってをくりかえしてます。

その度に、その時々の興味に付き合って、出来る範囲で突き詰められるサポートをしてきました。

 

興味につきあって、一緒にやってみるとか。

 

親が興味をもってくれると、ますます安心してハマっていける。

 

もし、子どもがハマってるものがあったら

「流行りだから」

などと決めつけるのではなく、それのどんなポイントが好きなのか?観察したり、聞いてみたりしたら、

 

才能につながる発見があるかもしれませんよ。