知育~特別な道具や技術、知識がなくても出来て、効果的な3つのこと

 

【子どもはみんな天才】

【適切なアプローチで能力が開花する】

【才能を伸ばすには臨界期がある】

などなど、知育に興味があればどこかで耳にしたことはあるかもしれませんね。

 

確かに

子どもは何でも柔軟に吸収するから

知識だったら与えただけ覚えるし
何でも真似するし
効果的なメソッドはたくさんあって、やればやるほど

「うちの子天才!」
と感じられるようになるかもしれないけれど

全てを実践しようと思ったら、親の覚悟や努力も必要です。
それに、教材や教室もいいお値段もしますよね。

 

 

そこで、

「何か子どもにとっていいことをしたいけど、何からしたらいいのか分からない」
「まずはリーズナブルに始めてみたい」

そんなときに
特別な道具や知識や技術が無くてもできて、しかもとても効果的な3つのことをご紹介します。

 

 


その1)家の手伝い

家事って炊事、洗濯、掃除、片付け、などなど、色んな種類があります。

それぞれ、教えたり戦力になるまでは時間も手間もかかるけど

 

子どもにとっては

大好きな親のそばにいられるし
大人と同じことができてうれしい。

 

しかも案外難しい、複雑な動きや能力が求められるので
これができるだけでも
結構色んな力が鍛えられます。

生活力もつくから、自立に向けての訓練にもなりますよ。

 

 


その2)読書・読み聞かせ

子どもが0歳の時でも
本に集中してなくても、
ちゃんと耳に入ってるから
気になった時からやった方がいいと感じていることのひとつ。

思考力と語彙力は繋がっていて
言葉を多く知っている方が
深く考えることができるようにもなります。

 

じゃあどうやって語彙力を増やすかというと

一番は会話。

でも、子ども相手にそんなに難しい言葉は使わないし
生活してると使う言葉もマンネリ化しやすいですよね。
特に乳児とかが相手だと、独り言みたいになってしまうし。

話すのが得意じゃない人は特にハードルが高い。

 

絵本を読めば

色んな言葉にふれられるし知識も増えるし

子どもの大好きな想像の世界も楽しめるし

 

一石二鳥どころじゃありません。

図書館を利用すれば、お金もかからないから経済的です。

 

 


その3)歌をうたう・音楽にふれる

親の歌声は、子どもに安心感を与えるのにもとってもいいし
歌でも語彙は増えるし
リズム感は体を動かしたり運動したりする上でも大切。

 

それだけじゃなくて

音楽をしてると脳の言語野の近くが活性化します。

 

つまり
最近小学校で必修科目になった外国語で気になる人も多いだろうけど、小さい頃からガンガンに英語とかやらなくても、音楽にふれたり演奏したりしてると
外国語を聞く力も一緒に鍛えられると言われています。

 

そして何より
子どもと一緒に手遊びしたり歌ったりというのが楽しくて、
機嫌がよくなっていい、という面もあります。

 

 

 

いかがでしたか?

何かしたいけど、何がいいの?

という時は、特別な道具がいらない、この中のどれか1つでもお試しください。

子どもも、新鮮で喜ぶかもしれませんよ。