やらされ感 激減!「しなさい」じゃなくて「○○○○○」

 

大人でも、

誰かから強制的に指示・命令されるとやらされた感が残って、パフォーマンスもさがりますよね。

どんな仕事でも

「やりなさい」

と強制されると、とたんにやる気がなくなりませんか?

家事だって

「やらなきゃいけない」

と思いながらやると

腰が重くなったり、適当になったり…

 

これ、もちろん子どもだって一緒。

「あれしなさい」

「これしなさい」

って、四六時中指示されてたら

 

自分で考えることもしなくなるし…

モチベーションもあがらないし…

パフォーマンスも下がるし…

 

いいことが見当たりません。

 

じゃあ、どう言えばいいのか。

相手が子どもでも大人でもやってほしいことがあれば伝えたい!

 

そんなときに使えるのが「しなさい」じゃなくて

「してもいいよ」

強制じゃなくて、許可です。

ほんのちょっとの言い方の違いなんだけれど、

 

気分が全然違う。

 

ただ、「してもいい」は本人に選択の意思・余地があるので、暗に「しなくてもいい」という含みもあります。

 

なので、

「今はしない」となることもあり得ます。

そこは、言うときに覚悟、というか頭のすみに置いておいた方がいいです。

 

でも、これでやると

・自分の意思で動くことで、決断力を鍛える

・能動的に動くので、パフォーマンス向上

・判断を任せてもらえたことによる、自己肯定感アップ

 

ひとつひとつは小さくても、積み重ねていけば、自信にもつながります。

それでも「○○しなさい!」と言ってしまうこともあるけれど、その中でも許可の言い方も増やしていけば、子どもは変化を感じるはずですよ。

 

子どもも大人も、やらされ感が激減する頼みかたは…

 

「○○していいよ」

 

と許可を伝えるやり方でした。