言われたように 子は育つ

 

私もついつい言ってしまって、気を付けないとなぁ~と感じたことなので、今日は自戒を込めての記事です。

 

とある研究では

「太ってると言われた子は、将来肥満になりやすい」

 

とありますが、これは体型だけじゃなくて

全てにおいて当てはまるんです

 

人から言われた言葉で、【自分はこうなんだ 】という自己イメージが作られます。
そして、人は無意識のうちに、自己イメージの通りになろうとするんです。

 

そうです。

無意識レベルで自分の行動を決めちゃうんです。

 

で、その「自分はこう」っていうのは周りからの評価で決まります。

 

つまり

「落ち着きがない」

と言われて育った子は

【落ち着きがない自分】

に近づこうとする。

 

「うるさい」

と言われて育った子は

【うるさい自分】

に近づこうとする。

 

「おとなしい」

と言われて育った子は

【おとなしい自分】

に近づこうとする。

 

「集中力がある」

と言われて育った子は

【集中力がある自分】

に近づこうとする。

 

「がんばりや」

と言われて育った子は

【がんばりやの自分】

に近づこうとする。

 

 

とても簡単に書きましたが、このような感じです。

 

日本人の謙遜文化で、わが子の事を外では

「うちの子はこれができなくて~」とか「まだまだ~」とか

よその子はほめて、自分の子を落とす言い方をしやすいけれど

それを子ども本人が聞いてたらどうでしょう。

 

 

自己評価が下がるし、その通りになろうとするし…いいことないですよね。

 

だったら

 

自分の子どものいい面を、どんどん本人に伝えてあげたい

特に、親から評価されたようになりやすいので。

 

私も、生粋の日本人なので(笑)

ついつい外ではわが子のマイナス面を言ってしまう事がります。

なので、気をつけよう!と自戒を込めての内容でした。