うまくいかない時は真逆をする

 

これは乳幼児というよりは、小学生以上の子どもが対象と思ってもらった方がいいかもしれません。

「何度言っても宿題をしない」
「家の手伝いをしない」

「いつもゲームばかりしてる」
「何を言っても反発してくる」

「反抗期で会話にならない」

 

子どもが大きくなると、乳幼児とは違った悩みが次から次へと。
どうにかしたくても、ついガミガミ言ってしまって後悔。
いつもモヤモヤしたまま、これでいいのかと悩みが尽きない。

 

そんな時

ちょっとでも現状を変えるコツがあります。

 

いつも同じ対応をしていてうまくいかないなら、その方法が、

今のあなたと子どもには合ってないということ。

 

うまくいっていない方法をいくら続けても、よくなるはずはありません。

 

ならば

一度真逆の事をしてみましょう。

 

いつも「宿題しなさい!」と言っているなら、全く言わないでおく。

「片付けなさい!」といいつつ、お母さんが片付けてしまっているなら、手を出さずに放置。

話しかけても返ってこないなら、そもそも話しかけない。

真逆の事をするのは勇気と覚悟がいります。ただ、これをずっと続けろという訳じゃありません。

 

まず1週間、試してみてください。

 

1日~2日程度だと、子どもとしては
「あ、今日はうるさくない。ラッキー」で終わってしまいます。

でも、1週間続くと何かしら変化があるはずです。
(まれに変化がない子もいますが、大抵はあるはず)

 

実験のつもりで、1週間真逆の事をやってみる。
そこで、どんな変化が起こるか、観察してみましょう。

 

これは、思った通りにするためではなくて、まず現状を打開するための第一歩です。

どんな変化が起こるかを、楽しんでみてくださいね。