伝わり方が大違い~魔法の言葉「オノマトペ」

 

子どもに何かを伝える時。

「静かに!」
「姿勢よく!」
「ゆっくり!」
「早く!急いで!」
「よく噛んで!」

あらゆる場面で、色んな言葉を使いますよね。
でも、散々言ってる割には伝わってないと感じることってないですか?

 

しかも、言ってる方もいい気分はしないし、注意ばっかりするのもげんなり…

そんな時、特に小さい子どもほど効果的な言い方があります。

 

それがオノマトペです。

 

擬音語、擬声語とも言いますね。

例えば

ザーザー、ビュービューなどの自然の音
わんわん、モーモーなどの鳴き声
わくわく、ドキドキなどの心情
ふわふわ、チクチクなどの感覚

他にもたくさんありますよね。

 

これを、子どもに伝える時に使います。

「ここではシーだよ」
「背中をピシッ」
「そーとね」
「サッと」
「しっかりモグモグしてね」

 

冒頭の言葉も、オノマトペに変えると

優しくて楽しい感じになりませんか?

 

特に子どもは感覚の方が強いので、オノマトペの方が意味としても伝わりやすいです。

子どもの年齢にもよりますが反応の違いを感じられるかもしれませんよ。