物事を正確に判断できるために自分の尺度を疑ってかかるくらいでちょうど良い

これは良い

あれは良くない…

私たちは生きている間、常に物事を『判断』しています。

その基準となっているのは…

『ご自身の物差し』です。

 

ちなみに…その物差しが間違っているなんて思って生きている人っているでしょうか??

そんな方はいらっしゃらないです。

 

自分の判断が間違っているなんて思って生きている方なんていません。

 

けど…

人は間違いをする生き物です。

これも知っています。

 

でね

ビジネスにおいて、色々な施策を考えるときに、自分の物差しが間違っていたら…大変困りますよね

 

そこで!!

物事を正確に判断できる能力を身につけてみませんか?

 

実は…

これは『誰でも』出来ます。

 

能力がある、ない
センスがある、ないなんて関係ありません。

 

今からすぐに誰でも出来ることなので、是非実践して欲しいのですが…

 

その前に!!

確認させてください

 

皆さんはご自分のことを

『普通』とか『一般的』とか思ってますか?

それとも…

『変わっている』とか『非凡』とかって思っていますか?

 

先ず

間違いなくあなたは『変わっている』『非凡』な方です。

 

あなたみたいな方がスタンダードなんて思ってはいけません。

普通の方ならちゃんと働きます。

自営を選んだ時点で変態と言われても反論してはいけないって話しです。

 

いいですか

先ずは自分の物差しというのは『世間一般の方たちとは違う』という自覚を持つこと

あなたが『これって普通だよね』っていうことは普通ではない可能性の方が高いということを自覚してください

 

ますはここからです。

 

自覚出来ましたか?

 

そもそもあなたは『おかしな判断をする人』なんです。

ですから『普通の方が自分と同じ考えを持っている』と思うこと自体が間違いです。

 

ここまで言えばなんとなく理解できたでしょうか?

 

では

そんなあなたが、正確な判断が出来る物差しを手に入れるには…

『沢山のサービスに触れる、受けてみる』ということです。

 

ここ大切なのでもう一度

沢山のサービスを受けてください

 

お客様によく質問しますが

『同業他社のことどれだけ知っていますか?』

『近所の同じジャンルのお店のサービスを知っていますか?』

と聞いて

知っていると答えられる方は

 

売り上げが上がっている方です。

 

成果が出せていない方はここをサボります。。。

 

 

今日からできること

先ずはお客様となっていろんな同業他社のサービスを体験してみて下さい。

そうしたらなにが良くって何が悪いかがわかりますし、情報量も増えて付加価値の高いサービスをすることが出来ます。

頑張ってみてくださいね